• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

今日は公立高校の合格発表ですね。

 

合格した生徒も
不合格だった生徒も
まずは高校入試お疲れ様でした。

 

私が言うのもなんですが
不合格だった生徒は
決して自分を否定しないで下さい。
過去にはこんな先輩も寺子屋にいます。

 

卒寺子屋証書27

 

さて、高校受験を終えて
次は大学受験を視野に入れている生徒は
多いと思います。

 

僕が大学受験をしたときは
内申点一切関係なしのテスト1本勝負の受験が
ほとんどでしたが
現在は複雑になってきています。

 

現在の大学受験のキーは
評定点(中学で言えば内申)を稼ぐことです。
高い評定点を取っておくことによって
受験するチャンスが複数回生まれます。

 

つまり、1回の勝負で大学を受験するのではなく
複数回の勝負で1回でも合格を勝ち取れば
志望校に進学できます。

 

そのために
評定点は必要なんですね。

 

そして、評定点を取るためには
定期テストで高得点を取ることが必要です。

 

中学の場合は高い内申点を取るためには
授業態度や提出物なども判断材料になりますが
高校の場合は定期テストの結果が評定に反映される割合が高いです。

 

合格発表後に春休みの課題が出され
春休みを終えたら課題テストがあります。
課題テストでは各科目の校内順位も出ると思います。
そして、その約2か月後には
1発目の定期テスト『前期中間考査』が始まります。
この1発目の前期中間考査が非常に大事です。

 

普通科は大学進学を目指す学校なので
授業進度も速くなりますし
日々の課題も増えます。
本気で大学受験をするなら
まずは、前期中間考査までは
コツコツ勉強してみて下さいね。

 

 

以前綴ったブログシリーズ『高1から始める大学受験』も参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、自分一人では勉強できないという新高校1年生は
春期講習会などもありますので、
お気軽にご連絡ください。

 

春期講習会について