• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

中部大学
合格おめでとう!

まずは本人の寺子屋体験記から。

『僕は野球部の仲間に誘われて寺子屋に入りました。最初は場の雰囲気に慣れるかのか、部活との両立ができるのか不安が多くありました。けれども実際入ってみるとフレンドリーな他校の仲間もでき、ダーツや卓球を通して仲良くなれました。また、いつも先生が野球のことについて話かけてくれて嬉しかったし、中津川で夏の大会が行われたときは、わざわざ朝からかけつけて下さいました。
 本当にありがとうございました。
 僕は志望校を決めてから寺子屋に通うことが辛いと思ったことは一度もないし、共通テストの結果に心が折れそうになったけど、先生や仲間のサポートを含め最後までやり切ることができました。志望校には行くことはできなかったけど、評定4.9を使うことなく自分の力で最後までやり切ることができたことは僕の財産になりました。
 ありがとうございました。』

 

彼には、高3の一年間を本当に盛り上げてもらいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
同級生との卓球やダーツでは、教室が揺れるほどの笑い声。
年越しも寺子屋で過ごしましたね。
彼の明るい笑い声は教室全体を照らしていて、
直接関わりのない生徒であっても、
きっとその空気に救われていたと思います。
BBQでは誰よりも先に滝に打たれて
びしょ濡れになっていた姿も、
今では懐かしい思い出です。

 

野球部のキャプテンとして、
忙しい日々の中で
なかなか塾に来られない時期もありました。
それでも「応援したい」という想いから、
柴田先生と相談し、野球部のみんなへアクエリアスを差し入れし、
中津川での試合には朝早くから応援に向かいました。
仲間を鼓舞する彼の姿は、
寺子屋でみんなを笑顔にしていた姿と重なり、
キャプテンに選ばれる理由が自然と伝わってきました。

 

そんな彼は、勉強に向き合うときの集中力も圧倒的でした。
極自習室を朝から晩まで使い続ける姿。
私が教室にいない日でも、防犯カメラや入退室の通知から
その努力ははっきりと伝わってきました。
授業中に眠そうな様子を見せることもなく、
分からないことはしっかりと意思表示をしてくれる。
周りが問題を解いている間に、
個人的に深く教えた時間も、今となっては大切な思い出です。

 

しかし、共通テストは思うような結果にはなりませんでした。

 

志望校合格への大きな希望だった推薦の道も、
現実は厳しいものでした。
このまま勉強を続けるべきか悩んだ時期もありました。
それでも、仲間に支えられながら、
彼はもう一度立ち上がりました。
その覚悟に応えるため、
個別の勉強計画を立て、確認テストを重ねながら、
最後まで伴走しました。

 

正直に言えば、志望校に届かなかったことは悔しいです。
もっとできたのではないかと、自分の力不足も感じました。
それでも彼は、体験記の中でこう書いてくれました。
「評定4.9を使わず、自分の力で最後までやり切ったことが財産になった」と。
その言葉に、少しだけ救われた気がします。
結果以上に大切なものを、
彼はしっかりと掴み取ってくれました。

 

最後の最後まで、
寺子屋を明るく照らし続けてくれてありがとう。

 

彼の存在は、これから先もこの塾の財産です。
その背中を見て、また次の世代が育っていくと思います。

 

私たちもそれに負けないように進化し続けていきます。

 

僕の塾を選んでくれて、本当にありがとう。

 

またいつでも遊びに来てね。
今度はゆっくりご飯でも行こう。
・・・いや、その前に野球の試合で会うかな。笑