• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

今日のブログでは、
冬期講習の 高1バージョン についてご紹介します。

 

スクール寺子屋の高1冬期講習は、
英語・数学・国語の進研模試対策を軸 に行っていきます。

 

高1生はこれまでに7月・11月と2回進研模試を受験してきましたが、
授業では予習先行を優先しているため、
進研模試対策だけに時間を割ける期間がほとんどありませんでした。

 

しかし、この冬は違います。

 

まとまった学習時間を確保できる冬休みだからこそ、
1月中旬に実施される進研模試に向けて、
時間をかけて丁寧に対策をしていきます。

 

進研模試というと、
どうしても偏差値に意識が向きがちですが、
スクール寺子屋では、
もっと大事な点に注目しています。

 

それは・・・「答案を作る力」を鍛えること。

 

共通テストはマーク式ですが、
大学受験の本質は「記述力」です。
特に国公立大学では必ずと言っていいほど記述式の問題が出題されます。

 

進研模試は一部選択式の問題もありますが、
多くは記述問題で構成されており、
しかも各教科の全国平均点が100点中35点ほどと、
記述の難しさが問われる試験 です。

 

 

つまり、
今のうちに進研模試をしっかり対策することが、
将来の記述式入試の基礎体力づくりに直結します。

 

実際に生徒たちの答案を見てみると、
本当にいろいろな特徴があります。

 

 

何を書くべきか分からず白紙が多くなってしまう生徒、
説明したいことはあるのに要点がまとまらない生徒、
丁寧に書けてはいるものの冗長になって点数につながらない生徒、
式や根拠を省いてしまい伝わらない答案になる生徒など。
答案には、その生徒の「考え方のクセ」や「性格」が如実に表れます。

 

でも、どのタイプにも、必ず「伸びしろ」があります。

 

進研模試対策では、そうした答案の特徴を見抜き、
必要な箇所に、その都度ピンポイントで補正をかけていきます。
だから、英作文や現代文の記述など添削してほしい生徒は
どんどん持ってきて下さい!

 

冬期講習では、
英語では英文法や英作文、そして長文読解を扱い、
数学では二次関数・図形と計量・確率といった模試頻出の単元を攻め、
国語では現代文・古文・漢文をバランスよく学習していきます。
どの単元も、模試の得点力を伸ばすうえで避けて通れない、いわば「核」となる部分です。

 

高校に入って勉強の難易度が急に上がり、とまどっている人。
家ではなかなか集中が続かず、学習時間を確保したい人。
模試の点数をなんとか伸ばしたい人。

そして最近では、
通っている塾が映像授業中心で、
ひとりで画面に向かう勉強に飽き始めている声も聞きました。

 

どんな理由でも構いません。

 

『今伸びたい』という気持ちがある人は、
ぜひ冬期講習に来てください。

 

そして、この冬期講習は
「お試し期間」として参加していただくことも可能です。

約3週間の冬期講習を受けていただいたあと、
続けて通いたいと思っていただけた場合に、
正式に入塾のお手続きをしていただければ大丈夫です。

入塾金や教材費などは、すべて冬期講習後のお支払いとなります。
まずはこの冬、環境の違いや学習の進め方を実際に体験してみてください。

 

スクール寺子屋流に、
面と向かって。
今の自分を変えたいと思う高1生を、
全力で応援します。

冬期講習会