とある生徒から進路の相談がありました。
「志望校を変えようか迷っている」とのこと。
理由を聞いてみると、
その大学についての情報が少なくて、
不安があるという話でした。
ネットで検索しても出てこないような情報だったので、
その大学に通っている卒塾生に連絡を取り、
聞いてもらうことにしました。
すると、その先輩がさらに大学の後輩にも
いろいろ話を聞いてくれました。
実際にその大学に通っているからこそ分かる、
リアルな情報をたくさん集めてくれました。
その情報を生徒に伝えました。
今はその大学を志望校にするかどうか、
改めてしっかり考えているところです。
高校生にとって、進路を決めるというのは、
将来の自分を想像しながら、
まだ見ぬ世界に一歩踏み出すことです。
だからこそ、迷うのは当たり前です。
そんなときに、すでにその道を歩いている先輩の言葉は、
どんなネットの情報よりも頼りになります。
「実際にどうなのか」を知っているからこそ、
その一言が背中を押してくれることだってあるのです。
そして今回のように、卒塾生に相談できたのも、
普段から対面で顔を合わせ、
その生徒が大学に合格していくストーリーを
間近でずっと応援していたからこそだと思っています。
ただ勉強を教えるだけではなく、
卒業してからもつながっていける関係性があるから、
こうした本当にあたたかい助けが生まれます。
こういった卒塾生との縁を
これからも大切にしていきたいと思います。
何か気になることや不安なことがあれば、
遠慮せずに、いつでも話に来てな。
そしてS、
いろいろ調べてくれて本当にありがとう!