名城大学
合格おめでとう!

まずは本人の寺子屋体験記から。
『僕は高校2年生に高校生になって全く勉強をしていなかった自分を変えるために塾に入塾しました。入る前はスクール寺子屋はとても厳しいという噂があり、怯えていたのをよく覚えています。しかし、蓋を開けてみると先生や講師の方々はとてもフレンドリーかつしっかりとメリハリのある指導をしてくださり、とても素晴らしい環境で学習することができました。しかし、高校2年生後半からの勉強ということもあり、中々思い通りにいかないことや、悩むことも多くありました。そんな時カリキュラム制度に則り、淡々と課題をこなすことで自信をつけたり、そこでグッと堪えて自分の将来のために主体的に学んだことは僕に取って人生の大きな財産になったと思っています。
結果としては、第一希望の大学には入れなかったけど、スクール寺子屋に入って学んだことは全く後悔してないし、とても感謝をしています。自分を変えてくれたこと、自分が変われたという経験をこれからの人生に活かしていきたいと思います。二年間ありがとうございました!』
最初はおびえていたのか。
決して厳しい塾ではないのですが……。
まあ、僕も昭和のおっさんなので、
人として間違っていると確信を持ったことには、
つい熱く語ってしまうこともあります。
それが、少し厳しいと感じるのかもしれません。
それでも、彼は僕の塾に通い続けました。
彼の成長を感じたのは、
自分で決めて勉強するようになった瞬間でした。
最初は、受け身でした。
「やらされる勉強」。
でも、ある日、彼は偏差値よりも20以上高い大学を志望校に掲げました。
「不合格になるリスクもあるけど、それを受け入れる覚悟はあるか?」
そう問うと、彼は迷うことなく「目指します」と言い切りました。
その言葉通り、大学受験カリキュラムの課題は人一倍多く、
それでも必死に食らいついてくれました。
期限を少し過ぎることもあったけれど、
毎回「○○までに提出します」と言いながら、
最後までやり抜きました。
そんな日々を重ねるうちに、彼は変わっていきました。
「勉強しなきゃ」と言われるのではなく、
自分で何を学ぶべきかを考え、行動するようになったのです。
彼自身の体験記にも書いてありましたが、
この変化は、今後の人生において本当に大きな力になるはずです。
僕は塾講師の仕事しか知りませんが、
大人になっても勉強は必要です。
ただ、決定的に違うのは、
誰も「勉強しなさい」と言ってくれなくなること。
だからこそ、社会に出てからは、
自分から学び続ける力がとても大切になります。
最初は受け身だった彼が、
今では自主的に学ぶようになりました。
この力は、何にも代えがたい大きな武器です。
どうか、この武器を大切にしてください。
そして、これから始まる大学4年間。
思う存分、楽しんでください!
お兄ちゃん共々、心からありがとう。