以前ブログで紹介しましたが、
行きつけのフルーツ屋さんがあります。
このお店、ただのフルーツ屋さんではありません。
深夜に岐阜を出発し、早朝には大阪の市場へ。
お目当てのフルーツを仕入れるため、
毎日その情熱を惜しみなく注いでいます。
そんなご縁もあり、塾で「フルーツDay」を開催しました。
きっかけは、生徒との何気ない会話です。
「バレンタインデーに何かイベントはないんですか?」
そう尋ねてきた生徒の表情はどこか真剣でした。
「僕、誰にもチョコをもらえないんで、先生の手作りチョコが欲しいです!」
冗談なのか、それとも切実な願いなのか…。
ただ、料理ができない上に、衛生面の問題もあります。
手作りチョコはさすがに無理。
悩んだ末に出した結論は、
「いつも行っているフルーツ屋さんで、生徒に美味しい果物を振る舞おう!」というものでした。
今回のおすすめは「完熟パイナップル」です。
パイナップルを食べると舌がピリピリすることがありますが、
それがまったくありません。
驚くほど甘くてジューシーです。
(ちなみに、舌がピリピリするのは「ブロメライン」というタンパク質分解酵素の影響で、舌のタンパク質が分解されるからだそうです。一つ勉強になりました。)
運命の学年末考査まで、あと少し。
(北高はもう突入しましたね。)
メリハリをつけながら、どんどんテンションを上げていきましょう。
(15日は恒例の…!)