ある高校2年生の生徒は疑問点があってもなかなか質問をしません。
先日の保護者懇談会でも親御様とその話題になりました。
せっかく塾に来てくれているので、疑問点があれば解決するために質問はしてほしいものです。
土曜日、彼女は自習に来ました。そこで休み時間に彼女に質問があったらするように言いました。
しかし中々質問に来ません。次の休み時間も声をかけに行きました。
すると彼女なりに質問をしない理由がありました。しかし考え方を少し変えれば、質問をする意義があることも伝えました。
次の休み時間、彼女からの質問対応をしました。普段英語で疑問に思っていること、○○という単語には品詞が何個かあるが、見分け方はあるのか、などなど。
これをきっかけに彼女が、質問する、という選択肢も勉強法の1つであるのだと思ってくれればいいです。