高校1・2年生は、9月に前期中間テスト対策、10月は進研模試対策、11月は後期中間テスト対策を行っていたため、
12月に入り、久しぶりの通常授業をしています。
そんななか、高校2年生はハイレベルな英語長文を読む練習をしています。
あるアメリカの会社で起きた論争を3週間にわたって解いています。
アルファベットの大文字から、ピリオドまでがとにかく長い!そう、一文がとにかく長く読みにくいのです。
特に今日の英文では、長い分詞構文が挿入されており、わかりにくい構造でした。
授業では隣の生徒同士でわからないところを話し合ったり、教えあったりする機会を多くしています。
理由は自分が相手に教えることで、より理解が深まるからです。
最近高校2年生は席替えをしました。今までは同じ高校の子同士が固まっていたりしていましたが、
今は完全に各高校がバラバラに座っています。
これがまた面白いんです。今まで接点がなかった生徒同士の会話や、初めて話すのにしっかりと教えあいをしていたりと
非常に素晴らしい姿をたくさん見ました。
せっかく同じ空間で勉強するのであれば、いろいろな子とコミュニケーションがとることができる機会を持ってほしいものです。
その力も社会に出てから非常に大切ですから。