夏期講習が始まって
1週間が経とうとしています。
高1生は英数国、高2生は英数を特訓しています!
メインディッシュは高1が古文の助動詞、高2が英文法の復習です。
普段とは違う授業構成にしていますがいかがでしょうか?
古文の助動詞はたいていの高校でサラッと授業されたそうですが、
非常に重要な文法事項であるため基本的なことをじっくりと解説しています。
助動詞を学ぶことのメリットは細かい古文のニュアンスが分かるようになるだけではなく、
文法問題以外でも助動詞の知識だけで正解が絞れたり割り出せることがある点です。
また、今後の定期テストで助動詞の意味や活用形を答える問題は定番となるでしょう。
今、しっかり勉強しておくことで今後の勉強が楽になります。
現在、高1生に助動詞絶賛指導中ですが、
文法アレルギーの生徒は苦戦している様子です。
ただ、今回の夏期講習のみならず、
高2でも高3でも問題のレベルは変わりますが、
助動詞の授業は繰り返しやっていくので安心して下さい!
高2生は英文法の総おさらいをしています。
昨日、授業してみて思ったことですが
品詞の感覚が薄い生徒が思ったよりもいました。
SVOCなど5文型を扱いましたが、
それぞれの要素にどの品詞が入るか曖昧な生徒がけっこういました。
センター試験から共通テストに変わり、英文法問題が姿を消して、
僕の塾の長期授業計画でも英文法の授業は少なめにして
英語長文やリスニングを重点的に勉強できるようにしました。
高2生のこの夏期講習は普段やっている英語長文をお休みして
思い切って文法に全てを充ててみました。
品詞の感覚が薄いというのは授業をしてみて気づいたことです。
今後の指導に活かそう。
まだまだ夏期講習は始まったばかりですが、
全力で指導にあたりたいと思います!
ちなみに高1生の本日の授業で数学の『確率』がありました。
どの高校でも前期期末テストの範囲となるでしょう。
典型的な問題はサクサクっとできている様子なので
急遽国公立大学の確率の過去問を1題やってもらいました。
受験生になったときのことを想定して
たくさんたくさん思考してもらうのが目的です。
僕の頭のなかの思考を再現する感じで解説しました。

暑さに負けずがんばっていきましょう!