今の高校2年生から共通テストで情報が登場します。
国公立大学を目指す学生にとっては
非常に重要な情報です。
そして、2年前ルール(受験の2年前には入試の変更内容などを公表するルール)により
多くの大学で新教科『情報』の取り扱いの詳細が公表されています。
大学・学部・学科によって配点はまちまちです。
そのなかで話題になっているのが、
神戸大学の理学部物理学科です。
共通テスト6教科(国数英理社+情報)で430点満点(前期の場合)ですが、
なんとそのうち情報の配点は5点です。
内訳は国語(75点),社会(50点),英語(100点),数学(100点),英語(100点)で情報は5点です。
国立大学協会から2024年度以降の国立大学で
共通テストでの『情報Ⅰ』を原則必須とする方針を出されましたが、
各大学によって反応はさまざまとなっています。
大学受験がますます複雑となり
戦略が必要となってきます。
それにしても430点満点で5点て。
※
僕の塾では来年度から『情報Ⅰ』の共通テスト対策をしますが、
各生徒の志望校の配点を見て、受講するかどうかは生徒と僕が話し合って決める方針でいきます。集団授業コースの場合、受講による追加の授業料はありません!
今のところ、プログラミングの問題が難しそうなので、それを中心に対策していこうかなと思っています。
只今、勉強中ですので、もうちょっと『情報Ⅰ』を研究してみて、もっといい策があるじゃんと思ったら路線変更するかもしれません。