• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

大垣北高校では学年末考査が終わりましたね。
約1ヵ月間ほぼ毎日、
寺子屋に来て勉強している生徒もたくさんいました。
お疲れ様でした!

 

定期テストが終わった生徒から
大学受験カリキュラムの作戦会議を
一人ずつ行っています。

 

僕の塾では集団授業生と寺子屋コース生に大学受験の勉強計画表を作っています。
教材は本屋とかに行って、解説がしっかりしているのを厳選して、レベルも基本から旧帝大クラスまで分けています。
そういったおススメの教材のなかから、計画表(通称:カリキュラム)を一人ひとりに作成しています。

 

一人ひとりに作戦会議を開いたのは
大学受験の方向性を確認する意図もあります。
でも、計画表を作っていくなかで一律的なものではなく、
大学の配点や難易度も受験校によって異なり、しかも、生徒に注目してみても生徒によってキャラも違うので、20人いれば、20種類の計画表になります。
受験勉強をどのように進めていこうか、僕がまず立案して、生徒の要望を聞いて、生徒も納得してもらってから、カリキュラムに取り組んでもらいたいということで個別に生徒を呼んで話しました。

 

A君は自分で計画することが苦手です。
そして、課題が与えられないとなかなか勉強しません。
だから、A君のカリキュラムは多めで、私大や2次試験で必要になってくる数学と英語長文のみを重点的に勉強するカリキュラムとなりました。

 

Bさんは数学が苦手です。
高校では一通り数学を勉強したら、入試レベルの問題をたくさん解いていくので、寺子屋では基本的な問題を復習していこうということで、寺子屋の授業と並行して数学を取り組むことになりました。

 

C君は理系科目が得意です。
たいていの場合、自習中は理系科目をやっています。
文系科目にはなかなか手が出ません。
だから、C君のカリキュラムは科目間のバランスを整えるために
文系科目のみとなっています。

 

D君の場合はカリキュラムという形より
自由に勉強してもらった方がいいので、
カリキュラムはほとんどありません。

 

などなど。

 

生徒によってカリキュラムは異なります。

 

あっという間に大学受験。

 

一緒に頑張っていきましょう!