高校1,2年生は進研模試対策をしています。
昨日は高校2年生に古文の授業をしました。
古文が苦手な生徒のなかに
文章のストーリーがさっぱり分からない。という意見をよく聞きます。
確かに古文は主語が省略されていることが多いので
主語を読み間違えると全く違ったストーリーになってしまう。
仮に文章読解が苦手でも
単語や文法の知識だけで
文章を読まなくても解ける問題があります。
昨日はその辺りを重点的にやりました。
僕のおススメの解き方としては
本文を読む前に設問を確認しておくこと。
さらに、知識だけで解ける問題は早々に片付けておくこと。
できれば、設問を読んだときに
キーポイントになる箇所を把握しておくと
本文も立体的に読めるようになります。
ちょっと話は反れましたが
古文が苦手な生徒ほど
単語や文法はしっかり勉強しておいた方がいいと思います。
読解関係なしで高得点ではないにせよ
安定した点が確保できますから。
高校2年生の10月からカリキュラムをしています。
ほとんどの生徒が古文単語の基礎レベルを毎週チェックテストをしていますが
古文が苦手な生徒には文法が入門レベルから勉強できる教材を勉強してもらっています。
古文読解が苦手な生徒ほど、
単語・文法で確実な点を拾っておくといいです。