若ければ若いほど
将来の可能性は無限で
逆の言い方をすれば
年齢を重ねれば重ねるほど
将来の方向性は絞られてきます。
それは高校生でも同じで小学生と比べれば
ある程度進路は限られてきますが
僕と比べれば職業の選択肢はたくさんあります。
精神的にも大人に近づき、
将来の選択肢がいろいろあるから
高校生は進路に悩むんでしょう。
そして、そもそも職業について
あまり知らないというのも
悩む理由ではないでしょうか。
医療系には進みたいと考えているものの
どの方面に進めばいいのか漠然としていた生徒がいましたので
実際に医療系の大学に進学している卒塾生に来てもらって
相談にのってもらいました。

インターネットで拾える知識と違って
その方面に進む学生の経験談や進路の話はリアルです。
そんなリアルな情報こそ
高校生が求めるものだと思います。
それを証拠に
卒塾生と話をした生徒は
将来の方向性が見えてきて
スッキリとした様子でした。
A&K。
わざわざ寺子屋に来てもらって
生徒の相談にのってくれてありがとう!
(あと写真の協力もありがとう)