1年間を総括した
『○期生のがんばり』
シリーズ。
まずは毎年恒例。
1年間の伸びを確認したいと思います。
下の表にあるA高校は大垣にあるバリバリの進学校の推移です。
受験する母体は模試によって変わるので、
母体を統一するために大垣でお馴染みのA高校で比較します。
2年生の2月に行われる進研マーク模試と共通テストの平均点で見てみます。

例えば、英語のリーディングは15.1ポイントになっていますが、
2年生2月より共通テストの方が学年平均点が15.1点高いことを意味しています。
数学ⅠAは大幅にマイナスになっていますが、
決して学力が下がったわけではありません。
受験生になれば、大半の生徒が勉強に本気になるので学力は上がります。
学力は上がっていますが、それ以上に数学ⅠAが難化したと考える方が自然です。
では、これに第4期生を比べると・・・

去年は世界史Bが引き分け(3期生のがんばり)でしたが、
4期生は全科目で上回る結果となりました!
特に化学は今年度大幅な難化でしたが
寺子屋生は耐えてくれました!
スクール寺子屋の最大の特長は高校生専門塾ということです。
高校受験とは比較にならないほど難しい大学受験だからこそ
小中高と手広くやるのではなく高校生に特化しています。
その分、大学受験に向けて徹底的にサポートしています。
例えば、高校3年生の集団授業コースで言えば
国数英理の授業に加えて、全科目対応で一人ひとりの勉強計画表を作成して進捗状況も確認しています。
高校1年生や2年生の前半では、学校推薦型選抜(推薦入試)などで受験できる回数を増やすために定期テスト対策も約1ヵ月間しています。
そして、小さな個人塾ですが
進学先or就職先はいうと・・・
まとめたものが下にありますので
是非、ご覧下さい!
卒塾して、はや3ヵ月が経とうとしています。
みんなそれぞれのフィールドで楽しんでいるんだろうなあと勝手に想像しています。
4期生のみんなはホントに頑張りました!
