体罰は良くないという風潮は
僕が小さな頃とはだいぶ変わってきたと思います。
それを時代のせいにすればそれまでですが、
僕も当然、体罰は良くないと考えています。
もっと言えば、
体罰は指導者側の無能さをさらけ出しているだけだと感じるので、
体罰なんてしたくありませんし、
生徒に手を出したことは過去に一度もありません。
同様にたちが悪いのが
言葉の暴力。
僕は今、
ある生徒のことを浮かべて
ブログを書いています。
子どもの人格を全否定するような発言は
本当に良くない。
大半の高校生は親の保護を受けないと生活できないので、
基本的に高校生は自立という点では無力です。
また、働いた報酬としてお金を得るという社会的な感覚もありません。
だから大人の言うことは
信用しやすくなっちゃうのかなと思いますが、
時として、言葉はとんでもない凶器となって
子どもを大きく傷つけてしまう。
こうやってブログを書いていると
僕も本当に注意しなくてはいけません。
勉強を上手に教える先生よりも
勉強する気にさせるのが上手な先生の方が
いい先生なんだと思います。
今日は人の上
明日は我が身。
肝に銘じて
意識していきたいと思います。