菊池雄星選手がマリナーズ入りしました。
驚いたのは入団会見で滑らかな英語を話していたことです。
実は大リーグ挑戦を睨んで、
数年前から家庭教師をつけてコツコツ英語を勉強していたそうです。
プレイ先の社会や文化にいかに順応するかということは、
すべての人間に必要なことだと思います。
いくら卓越した能力があったとしても、
現地の生活に溶け込まなければ
能力を発揮できないのではないでしょうか。
今年の3月から最先端の医学を学ぶため
フランスに留学する友人がいます。
その友人もフランス語を猛勉強しています。
菊池選手や友人の姿勢は魅力的ですし、
僕もこうあるべきだと諭されます。
もっと西濃地区のことをもっと知らなかんな。