最近、国際情勢に目を向けると、
やはりアメリカとイランの関係が気になるところです。
アメリカ合衆国とイランは長年にわたり緊張関係にあり、
中東情勢全体にも大きな影響を与えています。
こうした国際関係は一見すると遠い世界の話のようですが、
エネルギー価格や為替、さらには日本の安全保障にも影響を及ぼし、
私たちの生活とも無関係ではありません。
だからこそ、生徒たちにも「今、世界で何が起きているのか」に
関心を少しは持ってほしいと思っています。
知識は単なる受験対策にとどまらず、
世界を理解するための大切な土台になるからです。
さて、スクール寺子屋の英語指導についてです。
英語に関しては、柴田先生に全面的にお願いしており、
その専門性の高さのおかげで、
英検指導も準1級まで対応できる体制が整いました。
高校生専門塾として、
確かな「厚み」のある指導ができていると感じています。
新高1の教室では、休み時間にもかかわらず、
英単語帳を開いて必死に暗記している姿をよく見かけます。
この2週間で約300語。
数字だけ見ても立派ですが、
それ以上に素晴らしいのは、
その一語一語と真剣に向き合っている姿勢です。
もちろん、1回覚えただけで
定着するほど英語は甘くありません。
だからこそ、単語テストで繰り返し確認し、
さらに時間をかけて何度も復習していきます。
高3になる頃には、それぞれの志望校や学力に応じて、
必要な語彙をしっかりと使える力として身につけていきます。
ほんの1ヵ月前まで、
中学3年生として高校入試に全力で挑んでいた生徒たち。
その彼らが今、
もう次のステージである「高校での学び」に向かって、
懸命に歩み始めています。
環境が変わっても、
努力を続ける姿は本当に頼もしい。
来週4日月曜日からは、
高1生の授業は19:10~22:00となります。
曜日も月火木金の週4日体制から、
月火木の週3日体制へと移行します。
ただし、ここで一つ大きなポイントがあります。
それは『自立学習時間』の導入です。
今までの春期講習のように
すべてをこちらが与えるだけでなく、
自分で考え、自分で選び、自分で進める時間を
50分間設けていきます。
高校の課題に取り組むのも良し。
授業で分からなかったことをじっくり復習するのも良し。
あるいは、少し先を見据えて予習に挑戦するのも良いでしょう。
この時間は、いわば自分の学力を自分で伸ばす力を育てる時間です。
受け身ではなく、主体的に学ぶ姿勢こそが、
高校以降の学習を大きく左右します。
もちろん、「何をやればいいか分からない」という場合は、
遠慮なくスタッフに声をかけてください。
一人ひとりの状況に合わせて、
最適な学習内容を一緒に考えていきます。
また、通塾日以外でも、
塾が開いている日は自習室の利用が可能です。
この環境をうまく活用し、
自分なりの学習リズムを作っていきましょう!