名古屋工業大学
合格おめでとう!

まずは本人の寺子屋体験記から。
『僕は高校2年の夏から寺子屋でお世話になりました!
寺子屋での1番の思い出は仲間との出会いです!ここには学校の壁を越えて互いに勉強に向き合う意識を高める仲間がたくさんいました。遊ぶ時は全力で、勉強する時は励ましあったり、競い合ったりすることで自分の勉強へのモチベーションを上げ、最後まで走り切ることができました。
寺子屋での思い出は僕の中でとても大切な宝物です!本当にありがとうございました!!!』
入塾アンケートを読み返してみました。
塾に入る前、数学Bの定期テストは52点。
それが、夏休みに入塾し、
9月末の前期期末テストでは100点!
本人、覚えているかな。
点数そのものももちろん立派ですが、
何より印象的だったのは「伸び方」です。
入塾前後で学年順位がはっきり変わりました。
本気で取り組めば、ここまで変わる。
それを体現してくれた生徒でした。
さらにアンケートを読み進めると、
志望校の欄には「岐阜大学」とありました。
これも、覚えているかな。
それが、いつの間にか目標はさらに上へ。
名古屋工業大学へ。
そして共通テスト推薦で、
二次試験を受けることなく
国公立大学の合格を早い段階で決めました。
目標は、与えられるものではなく、
自分で引き上げるものだということを、
彼は証明してくれました。
そして何より
彼は最高のムードメーカーでした。
周りを巻き込む力はピカ一。
場の空気を明るくしながら、
でもやるときはきっちりやる。
卓球は、最初は私の圧勝でした。
ところがいつの間にか、彼の圧勝。
つまり、知らぬ間に追い越されていました。
ダーツも、気づけば大会で
そこそこ勝ち上がりそうなレベル。
遊ぶときは本気で遊ぶ。
休み時間が終われば、
すっと机に向かう。
その切り替えの見事さは、
一つの手本でした。
極・自習室もいち早く利用。
一時期は、高校に行く前の朝7時から来ていたこともありました。
僕がこの塾をスタートさせて8年。
初めて、塾のオリジナルポロシャツを作ってくれた生徒。
そして、オリジナルうちわを手書きで作ってくれた生徒。
『スクール寺子屋』。
塾をつくる前、
屋号にこだわるのはみっともないと思っていました。
名前はさっと決めて、その分中身を磨こう。
そうして、同じニュアンスの言葉を並べただけの
あっけない「スクール寺子屋」が誕生しました。
その名前が、
こうして生徒の手で形になり、
ポロシャツになり、うちわになり、
笑い声の中で呼ばれ、
思い出の中で大切にされるようになるとは、
正直、想像していませんでした。
塾の名前は、看板ではなく、
生徒たちが意味を与えてくれるものなのだと、
彼が教えてくれました。
さて、彼は4月から大学生です。
実は・・・
スクール寺子屋のスタッフとしても
これから一緒に歩んでくれます。
生徒として全力で走り切った人が、
今度は後輩たちの背中を押す側に立つ。
これほど心強いことはありません。
大学生になっても、よろしく!
頼りにしてます!
本当に、合格おめでとう。