スクール寺子屋のオリジナルテキストがついに完成。

今回は高校2年生向けの理科テキストで、
冬から実際の授業で使用していきます。
もともと当塾では、英語・数学・国語・理科の4教科を指導してきました。
しかし、国公立大学入試で「情報Ⅰ」が必須となったことを受け、
私自身が一から勉強して、情報Ⅰの共通テスト対策講座を開講できるように準備を整えました。
さらに、来年度からは日本史探求・地理探求の指導もスタートします。
こちらも、私と柴田先生で勉強を続けている科目で、
ようやく来年度の開講にゴーサインが出せる状態になりました。
つまり来年度、スクール寺子屋は主要6教科すべてに対応できる塾へと進化します。
しかも、映像授業やプリント配布ではなく、
これまで通りすべての授業を「生徒の前で」行います。
そのこだわりについては、また別の記事で詳しく書きたいと思います。
さて、スクール寺子屋の開校当初から力を入れてきた理科ですが、
例年は定期テスト前の対策や高3生中心の指導にとどまっていました。
今年は一歩踏み込み、高2の冬から本格的な対策を始めていきます。
その理由は明確です。
文系の生徒は、受験期には理科の配点が相対的に低くなるケースが多く、
早めに定番問題に触れておくことで、高3では共通テスト演習をメインにしつつ、
空いた時間を英語や国語などの重点科目へ回す余裕が生まれます。
一方、理系の生徒は、受験の要となる理科を固めておくことが何より武器になります。
例えば物理であれば、
高2の冬から運動方程式や力学的エネルギーなどの「物理基礎」範囲を徹底して、
高3ではモーメント、運動量、円運動、単振動、万有引力などの「物理」範囲にしっかり時間を投下できます。
進度の遅い高校に通う生徒や、現役生が不利になりがちな理科こそ、
早期に積み上げておく価値があります。
今回完成したテキストは、定番の「書き込み式」。
書く作業を通して、知識を整理して、
あなた自身のオリジナルテキストにして下さい
また、ページごとに構成を変え、
定番問題から共通テストの過去問、さらには大学独自試験まで、
バラエティ豊かに組み合わせました。
冬期講習では、このテキストを使って理科の基礎固めを進めていきます。
どんなことでもそうなんですが、早めに完成の形が見えてくると、
自信がつき、他の科目への集中力も高まります。
今年の冬は、理科で一歩先へ。
スクール寺子屋は、皆さんの受験準備をしっかり後押しできるよう、
指導内容も教材も着実に進化していきます。