今回も高校2年生のお話です。
これまでの冬期講習会では、
1月中旬に実施される進研模試に向けて、
英語・数学・国語の対策を中心に行ってきました。
しかし今年からは、進研模試対策に加えて、
より大学受験を意識した内容にも踏み込んでいきます。
まず、高3生と合同で共通テストの模擬試験を解いてもらいます。
高2と高3をごちゃ混ぜにすることで、
先輩たちの勉強に向かう姿勢や空気感を直接感じ取ってほしいと思います。
受験生としての温度を肌で感じることは、
高2の今だからこそ得られる大きな刺激になります。
さらに、英数国に加えて理科の指導も行います。
スクール寺子屋では化学・物理・生物の3科目を授業として対応しており、
地学基礎は質問対応やカリキュラム指導という形でサポートしています。
私自身が大学受験をしたのは25年ほど前になりますが、
その頃に比べて大学受験のスケジュールは確実に早まっています。
年内入試という言葉もすっかり定着し、
スクール寺子屋でも年度によって変わりますが、
3分の1ほどの生徒が年内で受験を終えています。
こうした状況を踏まえると、
理科も早めに準備を進めることがとても重要になります。
そこで、高2の冬から入試を見据えた理科の対策を始めることにしました。
実はここ最近、ずっとそのためのテキストづくりに取り組んでいました。
作成にあたって大切にしたのは、いかにポイントを絞るかということ。
基本事項と典型問題の確認を押さえつつ、
共通テスト特有の思考力を問う問題に早い段階で触れられる構成に仕上げています。
そしてそのテキストが、ついに完成しました!
寺子屋に届くのが今から楽しみです。
なお、高校2年生の冬期講習は現在募集を行っていますが、
受付状況によっては満員となり次第、
締め切らせていただく可能性があります。
中学3年生と高校3年生の冬期講習は定員に達しており、
募集を締め切っていますので、
検討中の方はよろしければお早めにお問い合わせいただければと思います。