いよいよ高校生の後期中間テストが近づいてきました。
テスト範囲を事前に確認し、テストに出そうなところや、
今後の受験でも必要となる内容を精査して授業で伝えられるようにしています。
ある進学校では、高校2年生でも、そして1年生でも、
学校で扱う英語の長文はすでに大学受験レベルです。
そのため内容は非常に難しいものばかりです。
逆に、各高校によってレベル差がはっきりしていることもわかります。
授業で心掛けていることは、 こんな問題が出やすそう、ここは第五文型を作る動詞があるので、並べ替え問題の時は
SVOCの文型をとるという事を真っ先に意識しようと伝えたり
「このthatは何?」と一緒に考えることもあります。
接続詞?関係代名詞?代名詞?はたまた副詞のthat?色々な可能性があるので
知識を伝えるだけでは考える機会を奪ってしまう気がするので
その都度大事だと思う箇所は一緒に考え、一緒に導いていけるように心がけています。
喋りすぎないって大事ですね。
ただ一方的に伝えるだけでは面白くないですし、考える機会も奪われてしまいます。
そんな中、ある職業高校の生徒は、昼の2時に塾に来て勉強していました。
定期テストの期間中、塾は午後1時から開いています。
2時に来て次の日のテストに備え、黙々と勉強している姿を見ると、
上手に塾を使ってくれていることが嬉しくなります。
高校生のみなさん、もうひと踏ん張りです。
一緒に頑張って、テストも乗り越えていきましょう!