• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

スクール寺子屋の大広場は、
およそ100㎡(約60畳)の広さがあります。
その中には大教室や職員室などがあり、まさに多目的ホール。
職員室と大教室を一体にしたのは、
スタッフが生徒の様子を一目で把握できるようにするためです。

 

 

この多目的ホールには、
卓球台・ダーツ・Switchなど、
塾ではちょっと想像できない遊び道具もそろっています。
スタッフがいないときは
極・自習室から多目的ホールには入れませんが、
私が休みの日に来ると、なぜかすぐに生徒たちがやって来ます。
若い子の嗅覚、すごい。
休み時間になるや否や集まってくるのです。

 

そして休み時間の多目的ホールは、まさにお祭り状態。
特に高校3年生は、勉強で溜まったストレスを一気に解放!
限られた時間の中で全力で遊びます。
私が「卓球とダーツだったら全国トップクラスの塾だね」と冗談を言うと、
高3は笑いますが、あながち冗談とも言えないかもしれません。
保護者の方から「卓球が上手くなった」と聞くこともあります。

 

これを聞くと「塾としてどうなの?」と思われるかもしれません。
でも私は、これこそが正解だと考えています。
勉強だけでなく、リフレッシュや交流の時間があるからこそ、
生徒はまた長時間机に向かえるのです。

 

さらに、この夏休みには嬉しい誤算もありました。
他の高校との交流が自然に生まれたことです。
大垣市内では大垣四校と呼ばれる進学校が主流ですが、
その生徒同士が集まり、情報を交換し合ったり、
励まし合ったりしている姿が見られます。

 

勉強も遊びも交流も。
スクール寺子屋の多目的ホールは、
生徒たちの「もうひとつの学び場」になっています。