こんにちは。
今日は少しだけ塾の紹介をさせてください。
夏期講習の詳しい内容や、集団授業・個別指導の各コースについては
塾のホームページに掲載していますので、気になる方はぜひご覧ください。
さて、今回のブログでは『机』についてお話ししようと思います。
僕がこの高校生専門塾をつくるにあたって、
大切にしてきたことは本当にたくさんあります。
その中でも特に意識してきたのは、
授業時間以外でも自然と勉強に向かえる環境をどう整えるか、
という点でした。
それは例えば、
生徒が自由に教材を使えるようにしておくことだったり、
僕が授業をしている間でも質問しやすい空気感を作ることだったり、
あるいは、休み時間に思いきりリフレッシュできるよう遊び道具を充実させておくことだったり。
とにかく、「ただ勉強を教える場」にとどまらない場所を目指してきました。
そんな中で、実はかなりこだわったのが「机」のサイズです。
勉強するうえで机は最も基本的な道具ですが、
僕の中では、ここを妥協しないことがすごく重要だと感じていました。
一般的な塾の机は、60cm×45cmや65cm×45cmが標準です。
ただ、うちの塾では75cm×50cmと、
やや大きめのものを最初から採用しています。
もちろん、広い机にすることで教室に置ける台数は限られますし、
経営的に見ればあまり効率のいい選択ではないかもしれません。
けれども、それ以上に、
生徒にとってのメリットのほうが圧倒的に大きいと考えています。
広い机であれば、複数の教材やノートを同時に広げることができ、
参考書で調べながら問題集を解く、といった流れもスムーズになります。
また、タブレットなどを併用する場面でもスペースに余裕があるため、
狭さによるストレスを感じることなく、落ち着いて勉強に集中できます。
机の広さがそのまま、学習のしやすさや自由度に直結するという感覚は、
生徒たちが実感してくれているのではないでしょうか。
ちなみにこの机、組み立てもすべて僕たちで行いました。
業者にお願いすれば手間はかかりませんが、そのぶんコストもかさみます。
何でも外注すると授業料などに影響が出てしまうので、
「自分でできることは自分たちでやる」のがこの塾の基本方針です。
時間はかかりましたが、自分たちの手で組み立てたことで、
この机たちにはちょっとした愛着すら感じています。
さて、夏期講習は来週21日(月)からスタートです!
お問い合わせは前日、20日(日)まで受け付けていますので、
ご検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください!