2026年度、第1回の英検対策講座がスタートしました。
ついこの間、2025年度の講座が終わったばかりのように感じますが、改めて時間の流れの早さを実感しています。
実際、日々の生活の中でも、一週間はあっという間に過ぎていきます。
特にそれを感じるのが、出勤中にラジオを聞いているときです。
ラジオには曜日ごとのコーナーが多く、
「あれ、このコーナーつい最近聞いたばかりだな」
と感じることがよくあります。
一年を振り返るときも、非常に早く感じます。あれ、一年前の今頃は、〇〇していたけど、もうあれから一年?なんて驚くことが多いです。
一方で、自分が学生だった頃は、これほど時間の流れを早く感じることはなかったように思います。
この時間の感じ方の違いを説明するものの一つに、
「ジャネーの法則」があります。
例えば、5歳の子どもにとっての1年は人生の5分の1ですが、50歳の人にとっての1年は50分の1に過ぎません。
つまり、同じ1年でも感じられる「濃さ」が大きく異なるのです。
私たちが日々接している生徒たちは、主に中学3年生から高校3年生。
彼らにとっての1年は、私たちのそれとは比べものにならないほど濃い時間であるはずです。
だからこそ、その貴重な時間をどう使うかが非常に重要になります。
短いようで長い、長いようで短いこの一年。
その一日一日を大切にしながら、少しずつでも前に進んでいきましょう。
私たちも、生徒一人ひとりの頑張りにしっかりと向き合い、
その濃くて大切な時間を、より意味のあるものにできるようサポートしていきます。