• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

早いもので、スクール寺子屋の2026年度がスタートしてから、あっという間に一週間が経ちました。

 

高1の授業では、とにかく学校よりも先取りで進めています。
その理由は、前期中間考査で高得点を取るためです。

 

最初の定期テストでつまずいてしまうと、せっかく高校生として心機一転がんばろうとしている気持ちが沈んでしまいます。
だからこそ「最初の成功体験」がとても重要です。

 

さらに、大学受験という視点でも、定期テストで点数を取っておくことには大きなメリットがあります。
それは、「受験のチャンスを増やせる」という点です。

 

受験回数を増やすためには評定を上げること。
評定を上げるためには、定期テストで結果を出すこと。
この積み重ねが将来の選択肢を広げます。

 

実際に2025年度の生徒の中には、評定を安定してとり、
指定校推薦で早期に進学先を決めた生徒や、
共通テスト利用推薦で合格を勝ち取った生徒もいました。

 

一般入試(前期・後期)だけでなく、こうした推薦入試も含めて受験できる回数を増やせることは、大きな強みです。
なぜなら、大学入試は「合格する回数」よりも「不合格になる回数」の方が多いものだからです。

 

そんな中、この一週間の高1の英語の授業では「文のなりたち」や「文構造」を扱いました。

 

生徒たちにはこう伝えています。
文構造を理解していない状態で高校英語に向き合うことは、装備なしで大きな山に登るようなものだと。
途中で迷ってしまう可能性が高くなります。

 

それくらい、この単元は重要です。

 

SVOCといった文の要素を何度も繰り返し確認しました。

 

単調に感じた生徒もいたかもしれません。
それでも、今後の学習の土台となる部分だからこそ、繰り返し取り組んでもらいました。

 

ここを乗り越えた先に、確実な成長があります。