共通テストが終わって約1週間。
高3生は自己採点やバンザイシステムなど、
さまざまな材料をもとに出願校を検討しています。
私立大学の出願、国公立をどうするか。
保護者の方や生徒本人と何度も話し合いながら、
判定だけでなく、過去の合格者数なども見比べて、
その生徒にとってベストな選択になるよう、じっくり煮詰めています。
共通テスト後は、赤本演習が中心です。
その中で英語では特に、
英作文の表現の幅を広げるために、とにかくインプットを重ねています。
時間を区切り、まずは例文を暗記。
そのあとテスト。
大学受験によく出る表現、そして生徒が間違いやすい例文を中心に、
ひたすらインプットしていきます。
生徒によっては、ここにかなり時間がかかります。
そんな場合は一気に詰め込まず、
「まずは10文覚えよう」と、段階的に進めています。
そんな中、ある生徒は、自分の受験する大学で英作文が出ることもあり、
授業時間内になんとか覚えきろうと、必死の形相で取り組んでいました。
その姿を見ていると、
必死に取り組む生徒から、私たち大人はたくさん学ばせてもらっていると感じます。
「大人だから、年下の生徒から学ぶことはない」なんてことは、決してありません。
むしろ日々、学びの連続です。
生徒が変わっていく姿、懸命に取り組む姿に、
こちらこそ日々、学ばせてもらっています。
春期講習に関する詳しい情報は、以下の記事でご案内しています。
● 春期講習会
https://school-telacoya.com/2026/01/12/spring/
● 新中3準備講座
https://school-telacoya.com/2025/10/05/3pre/
● 英検対策講座
https://school-telacoya.com/english/
また、入塾案内や折込チラシをご希望の方には、
スクール寺子屋が開講している時間帯であれば、
すぐにお渡しできるよう準備しています。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
なお、郵送での対応は行っておりませんので、
その点だけご了承ください。