• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

大手予備校から各大学のボーダーが発表され、
本日13時から高3生との個人面談が始まりました。

 

各予備校の合格判定だけを見るのではなく、
過去の共通テスト得点分布に基づいた合格者数・不合格者数の確認。
さらに志望大学の過去問に目を通しながら、その生徒と出題傾向との相性はどうか。
今後どのような学習方針が現実的か。
そうした点を一つひとつ整理していきます。
また、現時点での志望者数を踏まえ、
今後倍率が上がりそうかどうかについても確認しました。

 

大手塾さんが提供している豊富なデータを参考にしつつ、
当塾ではその数字を「この生徒にとってどう捉えるべきか」という視点で見直し、
一人ひとりに合わせた話をするようにしています。
出願校やこれからの動きを一緒に考える。
時間はかかりますが、そこは妥協したくない部分です。

 

今年の共通テストは、
全体平均が昨年より下がり、
特に高得点層が明らかに減少しました。
そのため、全体としては
ボーダーラインが下がる傾向にあると言えます。

 

明日からは、保護者の方々との面談が始まります。

 

今回の結果については、
「感覚」や「期待」ではなく、
あくまで客観的な事実をもとに説明していく予定です。
数字や過去データを踏まえた上で、
今後の見通しをお伝えします。

 

なお、高3生との面談は
当初19時までを予定していましたが、
話し込むことも多く、
結果的に20時まで延長しました。

 

その影響で、高2生のベクトル方程式の授業が
少し中途半端になってしまいました。ごめんね。

 

足りなかった内容については、
必ず後日補講を行いますのでご安心を。