2月中旬ごろから、
各高校で学年末考査が始まります。
学年末考査は、
年間の評定が決まる重要なテストです。
柴田先生には、各高校の教科書をそろえた上で、
教科書に完全準拠した定期テスト対策授業を担当してもらっています。
高校ごとの進度や扱い方に合わせた対策を行っているため、
定期テストでは安定して良い結果が出ています。
一方、私は学年末考査がまだ始まったばかりのこの時期だからこそ、
理解と定着に時間がかかる理系科目を中心に指導しています。
高校1年生の本日の授業内容は、
物理基礎の「力学的エネルギー保存」。
単にエネルギーが保存される問題であれば、
比較的スムーズに理解できる生徒が多いですが、
差がつきやすいのは、摩擦力などによって
エネルギーが保存されない場合です。
今回はそのポイントを中心に時間をかけて説明しました。
さらに、多くの高校では今回の学年末考査で、
「熱」や「波」もテスト範囲に含まれます。
1年生の物理基礎の学年末考査は、
力学・熱・波と分野がまたがることが多いため、
学習の軸を作りにくく、
対策が難しくなりやすいテストです。
スクール寺子屋では、
「熱」や「波」についても、
学年末考査を見据えた対策授業を行っていきます!
学年末考査。
がんばっていきましょう!