中京大学
合格おめでとう!

まずは本人の寺子屋体験記から。
『私は高校三年生の夏休みから寺子屋に入塾させていただきました。
作っていただいたカリキュラムなどを通して勉強する時間が増え、長時間の勉強にも慣れることが出来ました。
また個別指導で大学生の先生に英語を教えていただきました。優しく教えてくださり気軽に話せる方で毎回の授業がとても楽しかったです。
短い間でしたが、寺子屋に入って良かったと思っています。
ありがとうございました。』
部活動を引退したタイミングで、
彼女は僕の塾の門を叩いてくれました。
同じ部活の同級生がたくさん通ってくれていて、
そのご縁での入塾でした。
折込チラシやInstagramなど、
一応、宣伝はしています。
でも、気がつけば
塾生の9割ほどは紹介で来てくれています。
「広告って、本当に意味があるのかな?」
そんなことを考えてしまうくらい、
人から人へとつながっていくご縁に、
この仕事の本質があるように感じます。
彼女は、志望大学の指定校推薦にエントリーしましたが、
指定校推薦は決して確約されたものではなく、
高校での成績次第では校内選考に通らないケースも少なくありません。
だからこそ、公募制推薦、
それもダメだった場合の一般選抜まで、
すべてを想定して準備を進めました。
基本は個別指導コース。
それに加えて、年中無休で使える「極・自習室」。
僕が一人ひとりに合わせて学習計画を組む「大学受験カリキュラム」。
この組み合わせで対応しました。
受験科目は英語・国語・日本史の3科目。
個別指導では、特に効果の出やすい英語に絞り、
高校範囲を一から丁寧にやり直しました。
国語と日本史は、大学受験カリキュラムで
学力に合った問題集を選び、着実に積み上げ。
学校の課題やカリキュラムが期限内に終わらないときは、
極・自習室で黙々と机に向かっていました。
指定校推薦の校内選考に通るかどうか、
正直なところ、不安はあったと思います。
それでも、無事に校内選考を突破し、
第一志望の大学に合格。
本当に良かった。
そして彼女は、合格して終わりではありません。
今は大学生活、そしてその先の就職活動を見据えて、
TOEIC講座を受講し、英語の力をさらに伸ばしにいっています。
受験が終わっても、「学ぶ姿勢」を止めない。
それが何より嬉しいです。
改めて、合格おめでとう。
大学生活を
ぜひ思い切り楽しんでください!