高3生はいよいよ大学入試本番が近づいてきました。
一方で、高2生にとっても「まだ先の話」ではなく、
確実に入試へと向かう時間が動き始めています。
そんな中、高2の生徒の間で、
ここ最近「極・自習室」を利用する姿が徐々に増えてきました。
ただ席を借りるだけでなく、
実際に腰を据えて勉強する姿を
見かけるようになってきたのが印象的です。
今日は学校終わりでしょうか。
16時ごろには、すでに極・自習室に来て机に向かっている生徒がいました。
これまでの彼は、自習中につい居眠りしてしまう姿を見かけることもありました。
疲れもあったと思いますし、正直なところ
「やらなきゃいけないけど、まだ本気になりきれていない」
そんな雰囲気もありました。
しかし今日は違いました。
黙々と机に向かい、
参考書を開き、手を止めることなく取り組んでいます。
声をかけるのもためらうほど、集中した空気がありました。
大きな変化ではないかもしれません。
でも、こうした小さな姿勢の変化の積み重ねが、
後々、大きな差になっていきます。
「高3になってから頑張る」のではなく、
「高2の今から少しずつ準備を始める」。
こうした姿が、
これからさらに増えていくことを期待しています。
受験はまだ先に見えても、
準備はすでに始まっています。
今日だけの姿ではなく、今後も今日のような姿が大切です。
一緒に走り抜けましょう。