街はイルミネーションに包まれ、
ショーウインドウには赤や金色の飾りが並んでいます。
今日は待ちに待ったクリスマスイブですね。
けれど塾の中では、
いつもと変わらない冬の空気が流れています。
高校3年生たちは、黙々と机に向かい、
共通テストの演習に取り組んでいます。
特別な一日だからこそ、やるべきことに集中する。
その姿は、受験生らしく、とても頼もしく感じられます。
今日は昼間から自習室を開放し、
生徒との約束で私立大学の出願手続きを一緒に進めていました。
特に名城大学は、共通テスト前に出願締切があるため、
この時期に早めに手続きを済ませておくことが大切です。
出願を先に終えておくだけで、
共通テスト直前・直後の慌ただしさを大きく減らすことができます。
毎年のように、
「出願の仕方が分からない…」
という相談を、生徒や保護者の方から受けます。
現在は、複数の大学を一つの出願サイトから申し込めるようになり、
以前に比べると手続きはかなり統一され、シンプルになりました。
それでも、初めて大学受験をする立場からすれば、
専門用語も多く、分かりにくいのが正直なところだと思います。
塾には、出願に必要なパソコン、プリンター、カメラ、封筒など、
必要なものはすべて揃っています。
「これで合っているのか不安」
「一人で進めるのが怖い」
そんな生徒は、遠慮なく塾で一緒に出願しましょう。
受験勉強だけでなく、
出願まで含めて受験です。
最後まで、しっかりサポートします。