約2週間にわたって保護者面談を行いました。
ご参加いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
僕自身、保護者の方と直接お話することで、
生徒のみんなのいろいろな一面を見ることが出来ました。
塾ではとてもしっかり者の生徒の家の中が結構汚れている、
塾ではよく友人と話をするが、家では全然話さない子、
自分で大学の資料を取り寄せ、自分から情報を集める生徒、
などなどとても興味深い話を聞かせてもらえました。
外ではしっかりしているけど、家では反抗期があったり、親御さんと話をしなかったり、
それはある意味当たり前かとも思います。
私が実際そうでした。
当時、私は家族と会話はなく、反抗期真っ只中だったと記憶しています。
今振り返るとその反抗期があって、親のありがたみや感謝の気持ちが
年をとるにつれより感じるようになりました。
反抗期がないとダメ、あったらダメ、などそんな極端なことではなく
反抗期があるもないもその生徒一人一人のパーソナリティであり、
ちょっと大げさに言うと、人生の一部分かとも思います。
塾は家でも学校でもまた一味違った場所です。
そんな観点からも、これからも生徒のみんなと
たくさんコミュニケーションをとってもっともっと深く知っていけるようにしたいと思います。