名城大学
合格おめでとう!

まずは本人の寺子屋体験記から。
『私は1年生から寺子屋に入りました。野球部に所属していたこともあり、ほぼ毎回の授業に遅刻していました。そのなかでも先生たちは自分のことを理解してもらい、全力でサポートしてもらいました。勉強面ではもちろん、アクエリを買ってもらったり、夏の大会で遠い球場でも応援に来てもらったりと、本当にお世話になりました。身体的にも精神的にもつらいときもありましたが、部活と勉強を最後までやりきれたのは、寺子屋のおかげだと感じています。』
高1の春期講習からスクール寺子屋の一員になりました。
確か、お姉さんから「いい塾だよ」と同級生の間で噂になっていると聞き、
寺子屋を選んでくれたと記憶しています。
3年間通ってくれたことは本当に嬉しく、
思い出もたくさんあります。
その中でも特に印象に残っている出来事を、
2つ紹介します。
ひとつは、中津川まで柴田先生と応援に行ったことです。
柴田先生と二人で、中津川のホテルに前泊し、
早朝から野球の応援に向かった日のことは忘れられません。
彼が野球をしている姿を初めて目にし、
塾で見せる穏やかな姿とは
まったく違う「戦う人の表情」を見て、
胸が熱くなりました。
普段、練習でヘトヘトになりながら、
それでも慌てて塾に来てくれていたんだなと想像すると、
こちらの身が引き締まる思いと、言葉にならない感謝の気持ちが込み上げてきました。
その瞬間、まるで時が止まったかのようで、
彼の姿を食い入るように観戦したことを今でもはっきりと覚えています。
もうひとつは、面接練習のときのことです。
ある日、面接練習で私が「あなたの長所は何ですか?」と尋ねたとき、
彼は迷わず「忍耐力」と答えました。
その言葉に、私は深くうなずきました。
部活動が非常にハードで、
思うように勉強時間が取れない時期もありました。
それでも彼は、部活動停止期間にはほぼ毎日自習室に来て勉強を続け、
眠気に勝てない日はスタンディングデスクに立ってまで学び続けていました。
苦しい時期もあったはずなのに、
部活動も勉強も最後までやり切った。
その姿をそばで見てきたからこそ、
「忍耐力」という言葉は彼にぴったりだと感じています。
高校では英語や数学など、多くの知識を学びます。
もちろん受験に必要な大切な学びですが、
彼がもっとも大きく手に入れたのは、
勉強と部活動の両立に挑み続けたことで得た
生涯武器になる忍耐力だと思っています。
これから社会に出ても、
きっと魅力的な大人へと成長していくことでしょう。
その姿を思い浮かべるだけで、
胸がいっぱいになります。
高校1年生の頃から
言い続けてきた大学に見事合格。
本当におめでとう。
卒塾旅行ではたくさんた~くさん遊ぼうね。
たくさんある塾の中から、
スクール寺子屋を選んでくれて
本当にありがとう。