中3生もいよいよ高校受験まで大詰めの時期に入ってきました。
スクール寺子屋の冬期講習は、
年末は12月31日まで、年始は1月2日から授業スタート。
正月に特訓するといっても、
冬期講習に追加料金はいただきません。
この時期に本気で頑張りたい生徒に、
費用の心配をさせたくないからです。
本気で頑張らなくちゃいけない時期に、
余計なハードルはつくらない。
それがスクール寺子屋の変わらないスタイルです。
冬期講習では、
中学3年生が受験本番に向けて最大限の力を発揮できるよう、
三つの柱を軸に全体を組み立てています。
まず一つ目は、高校入試本番に通用する実戦力を鍛えること。
12月29日(月)には岐阜全県模試が控えていますが、
冬期講習ではこの模試の過去問解説に加え、
岐阜高専・私立高校・そして公立高校の過去問を扱っていきます。
大学受験とは異なり、公立高校入試では
国語・理科・社会で満点に近い点数が並ぶことも珍しくありません。
だからこそ、勝負を分けるのは「どれだけ失点しないか」。
1問を落とさない技術、ケアレスミスを削る練習・・・
そうした細かな力を徹底して磨き、
取れる問題を確実に取る実戦力を仕上げていきます。
二つ目は、冬期講習の目玉となる理社暗記フェスです。
年末年始は、高1・高2が12月30日~1月4日まで休みに入るため、
教室はほぼ受験生(中3・高3)だけの空間になります。
この時期に理科・社会の知識を総仕上げし、
本番で確かな点に変えられる力をつけていきます。
大学受験のように思考が求められる問題とは違い、
公立高校入試では覚えた知識がそのまま得点に変わる問題が多く、
逆に、覚えているはずの内容をど忘れして落とすだけで大きな差になります。
そこで、冬期講習では三年分の理社を体系的に整理し、
「覚えたつもり」で終わらない『忘れない暗記』を完成させます。
課題テストに合格した生徒はその時点で帰宅してOK。
努力の成果がそのまま反映される仕組みで、
入試本番に直結する力を確実に積み重ねていきます。
三つ目は、内申点に直結する定期テスト対策。
中学3年生の内申点は2倍に換算されるため、
わずか1点の差が高校決定に大きく響きます。
そのため冬期講習でも、普段の定期テスト対策と同じように、
各中学校のテスト範囲を踏まえた授業、高校受験カリキュラム、
そして総仕上げとなるプレテストを行い、
中学生活最後となる定期テストでしっかり点が取れる状態へと仕上げていきます。
こうして書き出すと「やることが多い」と感じるかもしれませんが、
この18日間の冬期講習は、それだけ価値のある濃密な時間になります。
この冬に力を伸ばせるかどうかで、入試当日の見える景色が大きく変わります。
スクール寺子屋は、
通ってくれる生徒ひとりひとりの可能性を信じて、
全員に伸びてほしい。
その思いを胸に、この冬も一緒に走り切っていきましょう。
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