とある生徒から、一本のLINEが届きました。
第一志望の大学に合格した!
との報告でした。
この夏、志望理由書対策講座で
過去 → 現在 → 未来
という流れに一貫性を持たせながら、
一緒に大枠を組み立てていった生徒です。
合格の知らせはもちろん嬉しいのですが、
それ以上に心を動かされたことがあります。
それは、合格後も「特待生を狙うために勉強を続ける」ということ。
ここからさらに約2か月、
次の目標に向けて努力を積み重ねると言っています。
この姿勢は、本当に素晴らしい。
「合格」で終わらず、「成長」を求め続けること。
これは、誰にでもできることではありません。
結果よりも自分の未来に対する責任を大切にできる、
その在り方こそが尊いのです。
こういう生徒に出会うたび、
努力の価値を信じ続けることの大切さを、
私自身も改めて教えられます。