12月1日。
推薦入試(学校推薦型選抜)の合格発表がありました。
岐阜大学 2名
岐阜聖徳学園大学 2名
藤田医科大学 1名
愛知大学 1名
名古屋外国語大学 1名
愛知工業大学 1名
愛知淑徳大学 1名
長岡崇徳大学 1名
椙山女学園大学 1名
ひとつひとつの合格に表情が浮かびます。
本当に、おめでとう。
「合格」という二文字が、
こんなにも重く、温かい。
我が塾ながら、なんてすごい子たちなんだろう、と心から思います。
もちろん、この合格で受験を終える生徒もいれば、
「まずは滑り止めを確保して、ここから国公立の一般選抜へ」
「特待生を狙うため、さらに上を目指す」
そんなふうに、それぞれの戦略の中で、
推薦入試を戦ってきました。
そして今、私はというと、
昨日から8日(月)までお休みをいただいていますが、
塾に来て、共通テスト演習会の準備をしています。
ドアを開ければ、塾は休みのはずなのに、
夕方には「極・自習室」の生徒たちが当然のように席に座り、
黙々と問題に向かっています。
休み時間になると事務所に顔を出し、
すぐ近くの「遊び場」で卓球を始め、
賑やかに笑っています。
野球部の生徒たちは
いつの間にか髪が伸びて、大人っぽくなったなあと、
そんな背中を眺めながら、
「まだまだ伸びる」と確信します。
生徒に、これからの共通テスト演習会で
どれだけ解いていくかを説明するために、
準備したマークシートを見せました。
机に積まれたその枚数、1800枚。
積み上がった高さは、
500mLペットボトルを完全に超えるほど。
共通テスト本番までの約一ヶ月間。
塾は毎日のように共通テストの練習です。
正月休みは1月1日のみ。
本番の日には、
この1800枚のマークシートの山がすべて消えます。
それはつまり、
「これだけ解いてきた」という、
努力の証になるということです。
まだまだ伸びる。