今年度の高3生は、スクール寺子屋の第8期生。
そして、なんとすでに合格の知らせが届きました!
努力の成果が実を結んだ瞬間、本当にすばらしいです。
詳細は「卒寺子屋証書」で近日中にアップします!
一方で、高2生の中には進路に悩んでいる生徒もいます。
そんなとき、スクール寺子屋では卒塾生とのマッチングが恒例です。
スクール寺子屋は、
高校生の塾としては少し珍しいスタイルを貫いています。
過去の映像授業や遠隔での指導は、緊急時を除いて行いません。
日々の授業やちょっとした対話を通じてこそ、
一人ひとりの想いや性格、悩みを深く理解できると思っているからです。
その分、他の塾さんよりも個々のことをよく知っていると感じています。
だからこそ、スクール寺子屋を巣立った教え子たちとは、
今でも気軽に連絡を取り合える関係が何人か続いています。
そしてその教え子たちが、大学生として、社会人として、
後輩たちのためにリアルな経験を語りに来てくれるのです。
先日も、医療関係の仕事に就いている卒塾生が来てくれました。
受験の話から仕事のリアルまで、約3時間にわたって
後輩の相談に親身にのってくれたのです。
来週は、教育学部に進んだ教え子が
とある生徒の相談に乗るために寺子屋に来てくれる予定です。
スクール寺子屋は、
生徒が成長し、巣立ち、やがて「支える側」として戻ってきてくれる。
そんな循環のある塾でありたいと思っています。