今日は西部中の定期テストに向けたプレテストを実施しています。
高3生は模試のため、いつもより少し静かな自習室。
一方で、高2生の中には、明日の大垣東高校の単元テストに備えて自習に来ている生徒も。
分からないところがあれば、遠慮なく質問してくださいね。
さて、大垣南高校と西高校の2年生は、
沖縄への修学旅行から帰ってきました。
旅の余韻でしょうか。
「楽しかったか?」と聞いてみると、
生徒は自然と笑顔がこぼれます。
かわいらしいお土産も、ありがとうございます。
でも、本当に気を遣わなくていいよ。
それでも、その「気持ち」が嬉しいです。
いただいたお菓子の中に、
ひときわ心に残る出来事がありました。
とある生徒が、ちんすこうなどの沖縄ご当地お菓子をいくつか小分けにして、
僕と柴田先生の分にそれぞれ包み直してくれたのです。
その包装は驚くほど丁寧で、
まるで店頭に並ぶ箱のようでした。
折り目ひとつ乱れず、テープには指紋もなく、貼り方まで完璧。
「丁寧」という言葉では足りないほどの、
静かな気づかいがありました。
その小さな箱の中には、お菓子だけでなく、
相手を思う心がきちんと詰まっていました。
ほんの数分のことかもしれません。
けれど、その「ひと手間」が、
僕に感動を与えます。
生徒からいただいたお土産を頬張りながら、
ほんの少しだけ、沖縄の風を感じました。
青い海、白い雲、遠い波の音。
次にその風を本物で感じるのは、いつになるでしょうか。
沖縄に、行きたいなあ。