10月4日は、第2回英検がスクール寺子屋で行われました。
今回、高校生は前期期末テストと重なっているので
受験者は中学生や、職業科の生徒、テストが重なっていない普通科の高校生と
本当にごく一部の生徒のみでした。
実際、試験監督として受験者の様子を見ていると、
さまざまですが、対策講座を受講している生徒にはリスニング中は
ぼーっとせず、とにかく設問と選択肢の先読みに集中と伝えていたので実践してくれていたかなと思います。
もし筆記が早く終わっていれば、先にリスニングの先読みも認められているので
どんどん先読みをしている生徒もいました。
筆記では、やはりライティングに時間がかかっているようでした。
級にもよりますが、1題につき約20分以上時間をかけるのが理想だとは思います。
しかしそうすると、ライティング以外の箇所で
いかに時間を短縮することができるかがポイントになります。
いくら対策をしても本番では緊張して思い通りにならないものです。
僕もTOEICの勉強をしていたころ、
自宅でいくら時間通りに長文が読めても
本番では丁寧に読みすぎて時間をかけすぎてしまいます。
四択問題でもそうです。
本番になると、丁寧に丁寧に行き過ぎて、
時間をかけ、挙句の果てにはミスをしてしまいます。
なのでスクール寺子屋の英検対策講座では
2回、英検模試を行い本番形式に慣れるようにしています。
ひとまず、受験者の皆さんお疲れ様でした!
まずは結果を待ちましょう!