自民党総裁選をめぐって、メディアでは
〇〇氏が出馬表明!
などと様々な報道がなされています。
そんな中、いち早く立候補を表明したのは茂木さんでした。
一部報道では、ある候補は立候補に必要な推薦人20名を集めるのは難しいとの見方が出ています。
理由は、裏金問題。かつての仲間である議員たちが離党や辞職に追い込まれていることから、推薦人確保が不透明とされています。
ただし、政局は一日ごとに変化します。
1993年のように、自民党が下野し、
非自民・非共産の連立で細川護熙氏が首班に選ばれたケースの再来はあるのでしょうか。
あの時代と比べると、今の野党は与党への姿勢が「是々非々」型になっている気がします。
批判一辺倒では国民の支持を得にくく、政策実現も難しいからでしょう。
93年以降、細川護熙から羽田孜、村山富市と非自民系の総理が3代続きましたが、
やがて橋本龍太郎の登場で自民党が再び政権を握りました。
さて、今回はいかに。総裁選の行方から、今後の日本政治の方向性が見えてきそうです。