高校1年生の数学では、
いよいよ「三角比(sin・cos・tan)」に入りました。
授業では毎回、「タイムトライアル」を実施中。
内容は、たとえば sin30°や cos60°など、
基本的な三角比の値を次々に答える練習です。
問題はランダムに30問出題され、1回あたり5分間の勝負!
一見するとスピード勝負のように見えますが、
まず大切なのは正確性。
慌てて間違えてしまっては意味がありません。
「正確に、確実に」答えられるようになったら、
そこからようやくスピードを意識していきます。
繰り返し解くことで、
自然と体にしみついていく内容です。
何度もトライして、
見た瞬間に分かる状態を目指しましょう。
木曜日の授業では、三角比の要(かなめ)、
「正弦定理」「余弦定理」に入りました!
この2つの定理は、高校数学においては超頻出。
おそらく卒業までに1000回くらい使うことになる、
というのもあながち大げさではありません。

授業後のホワイトボード。
その一部を写真に収めておきました。
高校数学の土台として、
この「三角比」はとても重要な単元です。
ここをしっかり理解しておくことで、
今後の数学の見え方が大きく変わります。
夏期講習までは、徹底的に三角比を強化していく予定です。
一緒に、着実にレベルアップしていきましょう!