• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

日清・日露戦争が歴史のテスト範囲に入りそうな学校がちらほら出てきています。

 

清との戦争を経て、日本はどうなったのか、ロシアとの戦争後はどうなったのか、
講和条約や戦争後の日本がどうなったかも非常に重要です。

 

また、鹿鳴館で舞踏会を開いた井上馨の話も授業ではちょっと深堀してみました。
そもそもなんで舞踏会を開いたの?その舞踏会について、ほかの政治家からはどんな反応だったの?
など教科書には載っていませんが、少しでも記憶する上で豆知識のようなものも取り入れてみました。

 

あと今日の授業では、『租借地って何ですか?』という質問も。
ぜひ今日答えたように、頭に入れておいてくださいね。

教科書に出てくる単語だけを覚えても点数にはなりますが、
「意味」や「背景」がわかっていると、グッと記憶に残りやすくなります。

 

テストのための勉強って、つい「条約の名前」「戦争の年号」だけを暗記しがち。
でも、それだとすぐに忘れちゃうんです。

「なぜその戦争が起きたのか?」「誰がどんな思いで何をしたのか?」「それで世の中はどう変わったのか?」

…と、ストーリーでつなげてみると、不思議と頭に残りやすくなりますよ!

今日やった鹿鳴館の話や租借地の例なども、
ちょっとした“豆知識”として一緒に覚えておくと、テストで役立つだけじゃなく、
歴史そのものが少し楽しくなるかもしれません。

 

 

でもストーリーで覚えよう!や流れを把握しよう!などは少しきれいごとというか、
何のアドバイスにもなっていない気がします。

やっぱり暗記は必要です。でもその覚え方の工夫などは伝えられます。
テストまでの一か月間、一緒に取り組みましょう!