藤田医科大学
合格おめでとう!

まずは本人の寺子屋体験記から。
『約1年間半ありがとうございました。
高1の頃から塾を転々としてた自分にとって塾に入れさせられたと思いながら入塾をしました。僕は高校では部活を優先的に考えてたため全く勉強をしておらず定期テストも下から数えた方が早く、行ける大学はどこもありませんでした。それでも伊藤先生をはじめ寺子屋の先生たちは僕が部活を引退してから全力でサポートしてくださり、諦めず最後まで受験に取り組むことができました。スクール寺子屋に来てなかったら国立を受験することはまずできなかったと思うし、ここまで成長することはできなかったと思います。寺子屋へ来て、伊藤先生、柴田先生、大学生のスタッフ、仲間と出会えてよかったです。本当にありがとうございました!』
彼が初めて寺子屋の門を叩いたのは、高校2年生の冬。
それまでいくつかの塾を転々としてきたといいます。
おそらく、最初はこの塾の印象も決して良いものではなかったかもしれません。
彼が入塾してまだ間もない頃、私は正直に言いました。
「いまの学力では、国公立大学の合格はかなり難しいと思う」と。
彼は、少し納得いかないような表情をしていました。
でも、そこからが彼のすごかったところ。
授業を大切に受け、
塾がない日も『極・自習室』に通い、
大学生スタッフをつかまえては何度も質問し、
本当に、勉強漬けの毎日を送っていました。
彼の机には、たくさんの言葉が貼られていました。
自分自身に向けて書いたのでしょう。
その中で、ひときわ目立っていたのが――
『常笑』。
どんなに辛くても、常に笑っていよう。
そんな覚悟のような、願いのような文字でした。
共通テスト模試の最初の得点は、正直、厳しいものでした。
「この点数で国公立なんて…」と誰もが思うような点数でした。
でも、あきらめなかった。
その後の努力で、
共通テスト本番では300点以上も点数を伸ばしました。
特に英語。
リーディングとリスニング、合わせて60点台だった彼が、
本番ではなんと160点まで上げてきたのです。
最後まで国公立大学を目指し続けましたが、惜しくも届かず。
それでも、第一志望の私立大学に合格。
夢への切符は、しっかりとその手につかみました。
『常笑』。
この言葉の通りに、
君はずっと笑顔を忘れずに、最後まで走り切ったね。
どうか、これからの大学生活も、
その笑顔を大切に
たくさん学び、たくさん笑って、
素敵な未来をつかんでください。
僕の塾を選んでくれて、ありがとう!