明日から9日(日)にかけて強い寒波が到来する予報が出ています。
これに伴い、交通状況によってはスクール寺子屋を休講とする可能性があります。
受験や学年末考査を控えた重要な時期ではありますが、
生徒の皆さんの安全を最優先とするため、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
天気予報では、今回の寒波を「10年に一度レベル」と表現しています。
このような表現は、不安を過剰に煽るものと捉えられることもありますが、
早めの備えを促す意味も込められています。
雪の降り方は、その日にならないと正確に判断できないことが多くあります。
過去に気象予報士の資格を取得した経験からも、
天候の予測がいかに難しいかを実感しています。
まず第一に、雪雲は筋状で流れてきます。
この雪雲は、上空の風向や風速によって流れるルートが決まり、
局地的に強く降る地域とほとんど降らない地域が分かれます。
そして、気温や湿度によって積雪の状況がかなり変わります。
例えば、気温が0℃前後の場合、雪が降っても地面につくと溶けやすくなります。
また、湿度が高いと湿った重い雪になりやすく、
逆に乾燥していると軽くて積もりやすい雪になります。
これらの条件が複雑に影響し、積雪の予測を難しくしています。
予測が難しい状況ですが、
皆さんの安全が守られることを願っています。
(参考リンク) 大雪に備えて(tenki.jp)