現在、高1・高2の生徒を対象に定期テスト対策を実施しています。
特に英語では、文法の再確認に加え、
英コミュ(英語コミュニケーション)の重要表現・構文・単語の確認を行っています。
最近、高3の生徒が解いた赤本(過去問)を僕も解いて解説をしたときのこと。
高1・高2の英コミュで出てきた表現や単語が、
大学入試でもそのまま出題されている ことに気づきました!
実際に、ある大学の文法問題に、
英コミュで学習した表現が
そっくりそのまま出題されていました。
普段の授業で「この表現は覚えておこう!」と伝えているフレーズが、
実際の入試問題に出てくると、
「本当に大事だったんだ!」と実感できますよね。
英コミュの学習は、「暗記が多くて大変だ…」
と感じる人も多いかもしれません。
しかし、大学入試の問題を見てみると、
英コミュで扱った単語や表現が非常に重要だと分かります。
たとえば、
イディオム(熟語) → 長文読解で出題されやすい
文法構造 → 文法問題や英作文に直結
日常会話表現 → 共通テストのリスニング対策にもなる
このように、英コミュで学んだことは 大学受験のあらゆる場面で役立ちます!
定期テストでしっかり基礎を固めることが、
その後の 共通テストや二次試験、
私立大の入試での得点力アップ につながります。
「今は定期テストだけの対策だから、大学受験には関係ない」
と思うのはもったいない!
今の努力が未来の合格につながると考えて、
一つひとつの表現を確実に身につけていきましょう。
しっかり準備して、定期テストで
最高の結果を出せるように 一緒に頑張りましょう!