いよいよ2025年3月16日のTOEIC(R)L&Rテストに向けての対策講座がスタートしました!!
毎週月曜日はリーディングパート、毎週金曜日はリスニングパートを学習していきます。
いよいよ今日は初授業。Part5を演習→解説しました。
Part5は問題によって解き方、考え方を変えるとスピードアップにつながります。
品詞問題なのか、語彙問題なのか、見極めることが大切です。
今日の初授業を通して、品詞を区別することは、少し難しいようでした。
しかしスペルの法則を知ると、もっと区別がつくようになってきます。
品詞さえわかれば、一発で解くことができる問題は多くあります。
毎週行う単語テストや、出合った問題を一つ一つ大切にして、吸収していきましょう!
今回、高3生がTOEICを勉強するメリットは、たくさんあるなぁと思いました。
大きな一つはやはり大学受験に向けて、学力がある状態でTOEICを受験すると文法問題に強いという大きなメリットがあることです。
大人になって独学で英語を勉強し始めると、文法事項は忘れていることが多いと社会人の方によく聞きました。
しかし高3生であれば、磨いてきた文法の力をTOEICにいかんなく発揮できます。
もう一つ、単語力も大きなメリットです。
たしかに大学受験とTOEICの単語は大きな隔たりがあります。
そもそも「棚卸し」「求職者」など、ビジネスシーンが主のTOEICで、初めて見る言葉も多いでしょう。
report toで「出勤する」という意味を知っている人も多くはないでしょう。
しかし、それよりも大学受験のために蓄積してきた単語力はムダになりません。熟語や形容詞句は多くのものが大学受験と被ります。
知識が薄れていってしまう前のTOEIC受験は大きなメリットです!