• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

岐阜聖徳学園大学
合格おめでとう!

 

 

『僕は塾に入る前は学習習慣がほとんどありませんでした。そこで家族に勧められ塾に行くようになりました。カリキュラムがあることで自分が苦手なことを学び、家でも単語帳を読んだりカリキュラムを進めることで学習習慣ができました。カリキュラムをやっていたおかげで模試の数学の点数が伸び上位が取れるようになりました。塾に行くと仲のいい友達ができ、とてもモチベが上がり授業が楽しかったです。休み時間には同じ学年の子以外にも先生や後輩の子たちと話したりして楽しく勉強ができました。入試前に面接練習や小論文対策をたくさんしてもらいそのおかげで合格できました!ありがとうございました!』

 

こちらこそありがとう!

 

前回の卒寺子屋証書同様、
こちら側から言わないとなかなか勉強しない生徒です。
これは否定的な意見に聞こえるかもしれませんが
決してそうではありません。

 

というよりも、自分から進んで勉強する生徒の方が少ないでしょう。
それが、志望校ができたり、夢ができたり、何かきっかけを持つことによって
自分から進んで勉強するようになってきます。

また、高校生の勉強をサポートする仕事に就かせてもらって思うことは
勉強が好き!と答えれる生徒はほとんどいないということです。

進学校に進む生徒は頭では勉強しなければいけないとは分かってます。
だって多くが大学や専門学校に進学するわけですから。
そして、その指標のほとんどが学力です。

でも、頭では勉強しなきゃいけないと分かっているものの
体がなかなか動かない。
明日までに提出しなきゃいけない課題があるのに、
家に帰ると寝てしまう。スマホをいじってしまう。など。

 

だから、他人の力を借りないと勉強しない状況はごく自然なことだと思っています。

この生徒の場合はカリキュラムは多めにして
勉強しなければいけない状況をつくりました。

無事、第一志望校を早々に決めることができて良かったです。

 

彼との印象的な思い出は2つあります。

 

一つ目はBBQをした時のことです。

 

 

その頃はまだ入塾して半年もたっておらず、
勉強以外の私生活でのコミュニケーションはあまり取れていませんでした。

BBQで部活動の話をすると、
彼がスマホを取り出して、部活動の様子をいろいろと教えてくれたのです。
勉強の場合はこちら側からアクションがないと反応がなかったのですが、
嬉しそうに話す姿が非常に印象的でした。

そして、人のためにめちゃくちゃ動けて感動しました。

 

 

そして、二つ目は志望校を変更したときです。

 

部活動の推薦がもらえるかもしれないということで
ようやく志望校が決定しそうなときでした。

僕がその志望校を聞いて、違和感がすごくありました。

彼の夢の近道になるとは思えなかったのです。

 

 

それであれば、ランクは上がりますが、
岐阜聖徳学園大学を目指そうと僕が彼と家族の方々に提案しました。

僕の提案を受け入れてくれたときは
岐阜聖徳学園大学に絶対に合格させなくちゃいけないと思ったのと同時に
なるべく早い段階で合格を決めないと彼の場合、不利になると思い、
総合型選抜のYawaragi方式で小論文・面接と全力で指導しました。

 

 

結果、最短で合格を決めることができてホントに良かったです。

 

 

非常に優しくて、体を動かすことが大好きな彼です。

 

そのキャラクターがきっと夢を応援してくれるでしょう。

 

年末年始、農業がんばってください笑
僕の元ボスによろしくお伝えくださいm(_ _)m