各中学、定期テストが終わりました。英語では次の単元へ進む前に時間があるので、文法別に復習をしました!
今回取り組んだのは、関係代名詞(2回)、分詞、そして間接疑問文の3単元、合計4時間です。
特にこの3つの単元は、高校入学後も直結する、そして苦しみやすい文法事項です。
中学校では、関係代名詞だけを扱いますが、高校入学後は関係副詞も出てきます。
中学3年生のうちに、関係代名詞をマスターしておくと関係副詞も同じような要領で習得できます。(もちろん違いはありますが)
夏期講習でも関係代名詞を扱いましたが、その時のことをある生徒はしっかりと覚えてくれていました!
中学では扱わないwhomも実は夏期講習で扱いましたが、そのことも覚えてくれていました。
コツコツと、2つの文を1つの文にする作業をしたり、その接着剤の役割が関係代名詞だと解説したり、
固有名詞は修飾できない、先行詞が人の時にthatを使うと少し失礼な印象になる・・・なんて細かな話も追加しました。
もちろん生徒によりますが、関係代名詞よりも分詞の方が苦しむ生徒が多い印象です。
分詞は、修飾は前からなのか後ろからなのか、ingか過去分詞なのか、いろいろと自分で選んでいかねばなりません。その作業が難しさを感じる要因かもしれないです。
間接疑問文は、シンプルに動詞の後にwh/howがあれば、wh/how SVの語順になる、と解説をしていき、コツをつかんでくれたようです。
でもなぜ間接疑問文では疑問文の形ではなく、SVの語順なのか、ということも解説に付け加えてみました。(理由は1つの文に疑問の形は1回しか使えないから)
そんなテストでは問われることはないけど、生徒が疑問に思うことも付け加えながら、高校生になってからも英語が武器になるように噛み砕いて解説していきます。