• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

スクール寺子屋7期生 第1弾!

岐阜聖徳学園大学
合格おめでとう!

『私は家にいるとスマホやテレビに誘惑され勉強ができなかったので塾に入りました。塾だと誘惑がなく集中して勉強をすることが出来ました。カリキュラムでは自分が苦手な教科をやることで模試では点数が最初低かった国語が点数が上がりました。自分ではどう何を勉強していいのか分からなかったのでカリキュラムがあってとっても良かったなと思います。テスト前の時にはビンゴをしてやる気が出るような楽しいこともしていただけ、勉強のモチベがとても上がり、やる気が出ました。また、友達や先生など色々な人と出会え、楽しく出来たので感謝してます!沢山ありがとうございました!!!』

 

めっちゃ感謝してくれるやん笑
こちらこそありがとう!

 

この生徒と出会ったのは高校1年生の春。
高校入学と同時にスクール寺子屋の一員になりました。

出会って間もない頃は
僕と距離を置いていたように思います。
入塾面談が強烈で(今となってはいい思い出)

 

勉強の方は理系科目は校内でもトップクラスなんですが、
文系科目、特に語学になると文法的な理解がなく、大苦戦していました。

ちなみに、他にも文法が苦手で、高校の英語や古文・漢文に苦しむ生徒を多く見てきてます。
『「車」の品詞は?』と聞くと
動くものだから『動詞!』と答える生徒も過去にいましたが、
そんな文法の知識でSVだの活用形だの言われても理解が追いつかないのは当然です。
来年度の中3生は高校生になって苦しまないために国語の文法を約2ヵ月使ってマスターしていきます。

 

だから、英語のカリキュラムでは
まずは文構造が把握できるように
ドリル形式で中学~高校入門レベルのテキストをやってもらいました。
現代文も短文で優しめのものから徐々にレベルを上げながら取り組みました。

彼女にはカリキュラムという僕たちがおススメの教材から課題を出してチェックしていくスタイルが合っていたのだと思います。
それを証拠にカリキュラムの予定が遅れたことはなかったと記憶しています。

 

そして、僕がめちゃくちゃ印象的だったのは
総合型のYawaragi方式で受験すると決めたときです。
2ヵ月間一緒に小論文の対策をしたのですが、
最初は語学が苦手というものあってか全く自信がなさそうでした。

でも、回を重ねるごとに
以前の自信のなさそうな姿はどこへやら?といった感じで
良くなっていきました。
小論文は文章の文法力や語彙力が問われるわけではありません。
あくまで論理的に主張できるかがメインです。

2ヵ月間で彼女の小論文を20回ぐらいは添削したと思います。
ラスト2週間は10回ぐらい添削して指導したんじゃないでしょうか。

 

以上の出来事が非常に印象的だったのですが、
何が印象的かというと
彼女から僕に
ぐいぐい小論文の添削のお願いに来たことです。

今まではどちらかというと勉強をやらされていた感があったのですが、
すごい小論文の積極的な姿に驚きました。

でも、彼女が書いてくれた卒寺子屋証書を見ると、
実は『やらされていた』と感じていたのは僕だけであって
僕の想像以上にモチベーションが高かったかもしれない。

 

とにかく、夢の切符をつかんでよかったね。

 

合格、おめでとうございます!!!