去る27日に衆議院議員選挙がありました。
衆議院なので政権選択選挙ともいわれますが、まさに今後どのように政局が動いていくのか注目されています。
与党はどこと連立を組むのか。野党はどこまでの幅で協力するのかが首班指名選挙でも争点です。
今回議席を伸ばした党は今後どこかの党と協力するのか、議席を落とした党は、党のカラーをどうしていくのか。
ちなみに首班指名で決選投票になったら、30年ぶりとのことです。
今、水面下で各党、動き回っているのでしょうか。
30年前は自社さ政権が成立したときでした。明らかな政策の違いがありましたが、連立を組みました。
今回は大連立になるとはあまり想像はつきませんが。
来月行われる首班指名も見ものですね。